医療を取り巻く環境は、年々厳しくなっており、中でも医師、看護師の不足は深刻な問題となっています。
厚生労働省の調査では、人口10万人に対する医療施設従事医師数は、全国平均値219.0人と比べて、千葉県は164.3人と47都道府県中45位となっており、最も高い京都府の286.2人とでは121.9人も少なく医師の確保が喫緊の課題となっています。
千葉県では、これまで多くの医師確保対策を展開しておりますが、特に"千葉県で若手医師を育てよう"と千葉県・千葉県医師会・千葉大学医学部附属病院などが協力して「千葉医師研修支援ネットワーク(略称:DCS-NET)」を設立いたしました。このネットワークでは、医師確保対策を千葉県、千葉大学医学部附属病院等と連携して医師確保の施策を多く推進し、効果を挙げてまいりました。千葉県では、さらに機能的な対策を講ずる必要があるとの観点から、厚生労働省の地域医療再生臨時特例交付金を活用し、千葉大学が文部科学省の国立大学法人運営費交付金により整備を進めてきた「千葉大学大学院医学研究院附属クリニカル・スキルズ・センター」内に「千葉県医師キャリアアップ・就職支援センター」を設置し、ここでは、高機能シミュレータなど多様なシミュレーション教育システムを有し、全県の医療従事者を対象として、『千葉県と千葉大学の医療人材育成コラボレーション』を実現して、医療安全を実践できる医療者の育成を目指すことといたしました。

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